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このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
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2024年5月1日
前回の記事でお知らせした父の癌疑いですが、その後の精密検査の結果、やはり悪性腫瘍との診断が下されました。
しかも進行していて骨への転移も疑われています。
次は組織を採取しての検査が必要となり、急いだほうがいいとのことで3日後に検査入院となりました。
父はきっと間違いであろうと楽天的に構えていたようで、医師の診断を聞いたときは頭が真っ白になったと言っていました。
私は姉のときの経験上、楽観視できないと思っていたので落ちついて医師の話を聞くことができました。
落ち着いていたのは「経験上」なだけではなく、父の年齢的なものもあると思います。
平均寿命には達してはいないまでも高齢者であることには変わりなく、遅かれ早かれそう遠くない未来にこんなことになると日頃から覚悟していましたので。
とはいえまだまだ人生に希望を持っている(と思う)父の治療への協力は惜しまないつもりです。
癌の箇所は違うまでも姉の治療時との共通点は多く、あの時は知識不足で行動できなかったことや、医師への遠慮から疑問や異論を唱えることができなかったことなど、今度こそ後悔しないように攻めていきたいと思っています。
そして過去に戻る作戦は少しの間小休止です。
(あきらめてはいません)