文句は言わないと言いつつも
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このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
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2020年4月6日
世界がどうあれやはり週末のTwitterトレンドにはアニメや特撮の話題が上位を占めていました…日本は平和というべきか。
新型肺炎についてはやたら大騒ぎしたり深刻になりすぎるのも良くないとは思いますが、やれこのキャラが登場しただのこのシーンが良かっただの呟いているのを見ると「それがこの状況を差し置いてのあなたたちの一大事なの?」と思ってしまいます。
いや、まあ人の趣味に口を出すのは野暮ですね。多分何よりも一大事なのでしょう。
特に目立っていたので例えがアニメと特撮になってしまいました。それらのファンの方は悪しからず。
テレビでは街をうろつく若者にインタビューしています。「死ぬときゃ死ぬし」「自分は元気だからかからない」なんて根拠のない気楽なコメントばかり。
多分に悪意がある編集だと思いますが、少なくともそう思っている人がいるのは確かです。
今の私はアホかこいつら、という程度にムカついて見ているだけで済んでいますが、姉の闘病中だったら「この人殺しが!」と発狂していたかも知れません。
そして今、あの頃の私のように大事な人の闘病を支えている人はごまんといます。
その方たちや、闘病中の当人の気持ちを考えるといたたまれません。
不用心に街をうろつく人たちは、どうか他人事と思わずに、人の命を奪う行動をしていると自覚して欲しい。
…いや、多分そんな人はどう言ってもわからないんだろうな。そんでホントに元気だったりするんだろうな。
コロナにかかってしまえ!なんて人として思ってはいけないのだけれど、なんだかモヤモヤしてまいます。