集合的無意識って
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このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
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2021年10月2日
「引き寄せの法則」の理論についてはある程度納得しつつも、腑に落ちない部分もあります。
「全ての事象は自らが引き寄せたもの」という解釈が存在します。
世界のどこかで起きている紛争から、鳥の糞が自分の肩に落ちてくることまで。
自身が今存在する世界で起きる全ての事象は、数あるパラレルワールドの中から
①意識
②無意識
③集合的無意識(=魂?)
により引き寄せられるそうです。
①意識はわかります。アファメーションを唱えることも意識で引き寄せるということですね。
②無意識は過去の経験上であるとか、固定観念であるとか、何らかの形で心の奥に刻まれた思いであろうと思います。
私を例にすると、「過去に戻りたい」と願っているけれど、実は深層心理では「本当に戻ったら今の世界はどうなるのか」などという不安な思いのことかと思います。
③集合的無意識とは、深層心理よりさらに深くにある意識のことで、人類が誰に習うでもなく生まれながらにして持っているものだそうです。
例として「朝は日が昇り、夜は日が沈むと知っている」とか「自分と他人の概念がある」「風は気持ちいいという感覚」などだそうです。
で、自分の望みを引き寄せるためには「①意識」で望みが叶うと心の底から信じることだそうです。
逆にいうと①が「②無意識」や「③集合的無意識」より強くないと引き寄せられない、と。
それって非現実的(と集合的無意識が思っていること)な願いは叶わないと言っているのと同等な気がするのですが。
人間がどんなに願っても自力で空を飛べないのは、「③集合的無意識」が「人間は空を飛べない」と思っているから。ってことですね。
「空を飛ぶ」が集合的無意識で否定されているなら、「過去に戻る」も同等なくらい不可能だと刻まれているのではないでしょうか。
「本当に戻ったらどうしよう」といった無意識に不安に思っている気持ちは何らかの形で払拭できたとしても、集合的無意識(人類の本能)が「過去に戻ることは不可能」と思っちゃってたらどうしようもないのでは。
そんなわけでこの解釈に対して憮然としているわけです。
長くなったので明日の記事に続きます。