つ…ついに一歩前進?!
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このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
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2019年5月7日
今朝は大きな進展です(ややコーフン気味)。
ベッドに入りだらだらとネットを見ながら眠くなるのを待ち、就寝は2時頃。
就寝のお供にはお笑い動画は封印し、かといって寝苦しい明晰夢アプリは明日からの就業に差し支えるかも知れないので、YouTubeで新たに明晰夢が見られる動画(環境音楽系)を探しました。
昼間に少し考えていたロープ・テクニックの独自アレンジも試してみました。
これはロープをよじ登る想像ではなく、ベッドから降りて部屋を出て、階段を降りて玄関から外に出る…という想像をするというものです。その方が鮮明に想像できるので。
就寝フォームは基本の「仰向け・胸の上で手を組む」です。
目覚ましのタイマーは3:30と6:00にセット。
割合盛り沢山に実施できたのではないでしょうか。
ベッドから降りる想像をし始めて間もなく意識が薄れてきました。多分しばらくは普通に寝ていたと思います。
ふと眠りから覚めそうになり、時計を見るために目を開けようかと思っているときにそれは起こりました。
体が頭の方向にぐぐーっと引っ張られる感覚がありました。
噂に聞く幽体離脱の前兆です。
意識は結構ハッキリしていて、目を開けようと思えば開けられるくらいでした。
ただ離脱まではしませんでした。
頭がベッドの下に巻き込まれるようにぐーっと引っ張られて、ある程度までいくとバイーンと寝ている体に戻る、といった感じです。
それを2回繰り返し、そのまま夢の世界に入りました。
夢の中では夢と認識していましたが、いつもの夢のように薄暗く、世界観もしっちゃかめっちゃかだったので「あ、これ明晰夢じゃないな…」と考えていたように思います。
この時も目を開けようと思えば開けられそうでしたが、しばらく夢の展開に身を任せていました。
3:30のアラームが鳴ったのを切っ掛けに、一旦目覚めることにしました。
割と興奮していたので意識はガッツリハッキリしていて、すかさず夢日記に詳細を打ち込みました。
そしてもう一度挑戦するために二度寝しましたが、そこからは普通の睡眠になってしまいました。
離脱チャンスは2回あったのに失敗してしまって残念です。
頭を引っ張られてるときに「恐い」と思ってしまったのが敗因かな、と思っています。
いや、でもホントに恐かったんです。
ちなみに夢の内容ですが…
なぜかダウンタウンの松本さんと私が飛行機になって空を飛ぼうとする夢でした。
やはり人間は無意識に空を飛びたがるのでしょうか…。
そしてまだお笑い要素が残ってる…。