幸福度ランキング
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このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
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2020年10月27日
毎年国連か何かが「世界幸福度ランキング」なるものを発表しています。
今年の日本は153ヶ国中62位だそうで、去年から4位後退したそうです。
いつも「これ何か意味あるのかな?」と思っています。
日本は豊かな国なので、「豊か」であることは当然で、それ以上の自分の願望が叶っていなければ「幸せじゃない」って答える人が少なからずいそうです。
例えば「欧米諸国に比べて日本の政治は腐ってる」とか「保育所の抽選に外れたから日本死ね」とか、ひどいのになると「彼氏の財布がダサかったから死にたい」とか言ってる人は「幸せじゃない」って答えそうです。
別にわざわざ紛争国とか飢餓が深刻な国の国民と比べて考えろなどとは思いませんが、「自分の望みが叶わないから不幸」なら、大体の国民は不幸って答えるよな~と思います。
私の子供の頃に比べると今の若い人の環境は恵まれています。先生や親の言うことは絶対、体罰やハラスメントなんて日常茶飯事、男女の格差はまだ顕著だった時代です。
それでも「不幸だ」とは思いませんでしたが。今の方が明らかに生活はしやすくなっていると思います。
まあそれがないのが当たり前になれば、自分の欲求が叶えられないことを不幸と思うのも仕方ないか。
そもそも私自身も戦時中生まれの人に言わせれば「男女差別や体罰がなんぼのもんじゃい!食えるだけ幸せと思え!」って言われますからね。
でも本当の幸せって、大事なものをなくしたらわかるんですよ。
そうなって初めて恵まれていたくせに文句ばっかり言ってた自分が恥ずかしくなりますから。