写真がない
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このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
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2020年10月26日
毎日寝る前には明晰夢が見やすくなると言われる動画(バイノーラルビートやマントラ、誘導瞑想など)を観るようにしていますが、たまに雑多な動画を観ている間に寝落ちしてしまうときがあります。
そんな時はほぼ必ずその雑多な動画に関係する人物が夢に出てきます。
例えばお笑い動画なら出演していた芸人さんが出てくるといったような。
その理屈でいうと寝る前に戻りたい過去を彷彿させるような動画や姉との思い出の写真などを見つめながら寝たら良さそうなものですが、実はほとんど写真を持っていません。
というのも、私は出掛けたときに記念に写真を撮るのが面倒で、滅多に自分では撮らないからです。
対して姉はカメラや写真が大好きで、一緒に出掛けたときは姉が撮るので私は余計に撮らなくなりました。
そんなわけで私の手元には手頃な思い出の写真はないのです。
あったところで元気な頃の姉の姿を見るのもちょっと辛い…。
最近は写真の代わりに頭の中で色々なところに行った思い出を反芻してたりします。
あとアファメーション的に、もしも姉が生きていたら、みたいな想像もしています。
如何せん想像力が足りないせいか、なかなか成果は出ませんが。
写真と言えば先日、日課の闘病ブログ巡りをしていると、亡くなった奥様のご遺体の写真をアップされているブログがありました。
お顔はボカシが入っていましたが、少しギョッとしてしまいました。
(非難するつもりは毛頭ありません。文面からも奥さまへの愛がひしひしと伝わりましたし)
SNSにアップすることへの是非は置いておいて、写真を撮ることそのものが私の常識にはありませんでした。
調べてみると写真を撮ること自体は禁忌ではないようなので(もちろん赤の他人が勝手に撮るのはマナー以前の問題ですが)、私が知らないだけでよくあることかも知れません。
愛が強いと写真で残したくなるのでしょうか。
あとで見て辛くならないのかな。私は元気な頃の写真を見るのも辛いのに。