対応に困る
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このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
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2020年8月12日
先日友人の葬儀に参列した際、火葬場に向かうマイクロバスの中で、隣席に座った友人が今傾倒している占星術師の予言について熱弁してくれました。
その占星術師によると、来年2021年は世界がガラッと変わるそうです。
どうガラッと変わるのか聞いたところ答えは曖昧で、例えばお金の概念が変わる、とかそんな感じの事を言っていました。
話し半分に受け流していたのですが、今日になってLINEでその占星術師の予言が記されている本のページのスキャン画像が送られてきました。
その占星術師は、信憑性を疑う程度にはふざけた名前だったので、期待せずに斜め読みでざっと内容を確認したところ、予想を全く裏切らずにテキトーなことをぬかしておりました。
以下、悪口になるのでその占星術師の名前は伏せます。
まず本当に内容がどうとでもとれるほどに抽象的。本は最近書かれたもので、もちろんコロナ騒動後です。
「今年や来年は騒動の年」などと言っていますが、全世界の誰もがそう思ってますよ…。
コロナのことは「去年末に私の周りの占い師たちは『来年何かありそうな胸騒ぎがする』と言っていた」と書いていましたが、後で言うと余計に嘘臭いのと、そりゃ「何か」はあるでしょう。
来年の騒動についての内容は漠然としすぎて全く要領を得ず、何が言いたいのかわかりませんでした。
また友人は私の星座の運勢のページも送ってくれました。
「来年前半に引越や異動など新しい環境になる」みたいなことが書いてありましたが、大体の人は半年の間に何らかは変化があるでしょう。内容も占いというよりは「新しいことにチャレンジしましょう」的な当たり前のアドバイスでした。
全くもって友人がなぜこの占星術師に傾倒しているのかさっぱり理解ができず、このLINEの返信をどうしようか迷っています。
良かれと思って送ってくれたと思うので、頭から否定するのも申し訳ないし、肯定して今後この話題を続けられるのも困るなあ…と頭を悩ませています。
どうすべきか占って欲しいものです。