入り口を探す その2
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このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
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2021年8月26日
先日の記事の続きです。
「記憶の中からタイムリープの入り口を探す」ためには、取り敢えずは数を打つしかなさそうです。
これは以前記事にした「歌で望むパラレルワールドに移動」と同じテクニックです。
テクニックというか、「歌ったあとに何かしら状況に変化があった曲」=「別のパラレルワールドに移行できる周波数の曲」が見つかるまでただただ色々な歌を歌うだけです。
それでもあいうえお順に知っている曲を歌っていくわけではないでしょうから、ある程度「最適な周波数の曲はこれじゃないか」と目星をつけるのだろうとは思います。
そこで私も「あそこが入り口じゃないかな…」と思い当たる記憶がいくつかあるので、そこから攻めて行きたいと考えています。
旅行だったりイベントだったり、何が普段とは違う印象的な出来事の記憶は鮮明に思い出しやすいと思います。
そういった特別な記憶ではなく、特に何事もない普段の生活の一コマを妙に覚えていることはないでしょうか。
もしかしたらそこが「入り口」だから、何も特徴がないのに覚えているのではないかと(全然根拠なく)推測したわけです。
その推測を元に戻りたい過去付近の記憶を探ってみると、2箇所思い当たる記憶がありました。
ひとつは5年前、母の通院に姉と共に付き添った記憶。
もうひとつは4年前、動物病院に姉の飼い鳥の通院に付き合った記憶。
いずれも特別印象的なことが起きていたわけではないのに何で鮮明に覚えているのかな、と不思議に思っていた記憶です。
まあ私のこの辺りの「勘」は当たったためしはないのですが、モノは試し。
まずは当時の記憶を思い出しつつ「退行催眠」の動画を聴きながら眠りに就きたいと思います。