心が荒むなあ
************
このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
************
2020年10月2日
アメリカのトランプ大統領がコロナに罹患したとのニュースが駆け巡りました。
テレビでも第一声は選挙の行方はどうなるのか…って、70歳半ばのお爺ちゃんなんだから、まず容態の心配をしましょうよ。
もしもの事があった場合の対策は…などと一般人に対してなら失礼極まりないコメントです。公人はお気の毒ですね。
SNSでは「それ見たことか」「ざまあみろ」などという言葉も見受けられます。日本でこれなら現地の反トランプ派はさぞかし狂喜乱舞し罵詈雑言を飛び交わしていることでしょう。
私はトランプ大統領に人間的にも政治的にも何の感情も持っていませんが、仮に思想的に対立していたとしても、誰かの大切な人であることには変わりないので、病気になったことを喜びはしないと思います。
いや、心の中ではどう思おうが構いません。私も聖人君子ではないので、もし家族が誰かに不条理に命を奪われたとしたら、その犯人の死を願うこともあるかもしれません。
しかし(たかが)自分と考えが違うというだけで、それが正義だとばかりに命を軽視する発言を公開するって。
そういう人たちはこれまでも潜在的に多く存在していたと思うのですが、コロナ渦で一気に噴出した感じです。
別にストレスが溜まってるからといって許されることではないと思いますけどね。
荒んだ発言に心が荒みます。