コロナ狂騒曲(ラプソディー)
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このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
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2020年3月9日
私は朝6時台に出勤のため家を出るのですが、駅までの道すがらに大きめの薬局があり、今日はそこに早朝からズラリと並んでいる人たちを見ながら「コロナ狂騒曲だなあ」としみじみ思い耽りました。
と、打ち込んだところで「きょうそうきょく」が「狂想曲」と変換されたので、はて、見慣れた字面ではないな、と調べたところ、音楽用語の「きょうそうきょく」は「狂想曲」が正しい、と初めて知りました。
不勉強でお恥ずかしい。
「狂騒曲」は、人々が大騒ぎする様を「狂想曲」にかけて、比喩的に表現する言葉でした。てっきり音楽用語の「狂騒曲」がガチャガチャと騒がしいので、転じて騒がしいことを「狂騒曲」と例えるのかと思っていました。
しかも「狂想曲」は別に騒がしい曲のことではなく、「自由な楽曲」ということらしく、二重に無知を思い知らされた感じです。
簡単にいうと駄洒落だったのですね。やばたにえんみたいなものでしょうか。違う。
それに英語では「カプリッチョ」というそうで、これまたあれ?確か「ビーバップハイスクール 高校与太郎狂騒曲」は「ラプソディー」って振り仮名がついていたぞと、お里と年齢が知れるムダ知識がフル稼働したのですが、こちらも調べると「ラプソディー」は正しくは「狂詩曲」でした。
まあそんな感じで、私も自分の勘違いと無知を出来るだけさらけ出さないように、ブログを書く際には少しでも自信のない言葉は調べるようにしています。
お陰で日々勉強になっております。
「やむを得ない」を「やむおえない」と書いているブログを見るとモヤッとする感じ、あれを皆様に味わわせないためにも。