愚痴と反省
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このブログは、無念のまま亡くなった姉の病気を未然に防ぐため、過去に戻ることを決意し、いろいろ試して過去に戻るまでの記録です。
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2020年3月4日
このブログに過去一度か二度登場した、病気自慢の同僚…仮にR氏としましょう、R氏は、今日も相変わらずあっちが痛いこっちが悪いと会う人ごとに訴えています。
今日は大袈裟に足を引きずっていました。見なかったことにしたかったのですが、立場上無視もできず、渋々事情を聞きました。
病院では骨には異常ない、少し捻っただけではないか、みたいな診断だったそうです。簡単にいうと「大したことはない」です。
皮肉半分に「あっちが治ればこっちが調子が悪くなっていつも大変やね」というと、お決まりの台詞の「もう生きるのが辛いですよ」と返ってきました。
割と健康なのに「死にたい」「生きてる意味がない」などと簡単に言うなよ、といつも腹立たしく思っています。
とはいえ、では姉が病気になる前の自分はどうだったかというと、結構無神経に「○○するくらいなら死んだ方がマシやわ~」などと冗談で言っていたような気がします。側に大切な人を亡くした方がいらっしゃったかも知れないのに、と思うと反省です。
R氏もいつか大切な人が病気になったり亡くなってしまったときに、今の言動を反省することがあるのかも知れません。
逆に言うと、生きていることの尊さがわからないR氏は、そんな思いを今までしたことがない幸せな人なのかも知れませんね。